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小田急相模原、相武台前はホームドアを設置した方が良いようにも思えます。

前回の記事のおまけのような内容になります。

人身事故の多い相武台前ですが、ホームドアの設置の予定はないそうです。

特急飛び込みで巻き添え=ホームや車内の3人軽傷-神奈川

原則として利用客1日10万人以上の駅にホームドアを設置するようにと、国土交通省が定めているようです。相武台前はそんなに大きな駅でもないので、これには当てはならないでしょう。

しかし人身事故が多い駅でもホームドア設置の検討の余地はあると思います。

ホームドアがあっても、それを飛び越える人ようなが出てくるとも考えられますが、それでも、やはり人身事故が無くなるように対策を取っていく必要はあると思います。

鉄道会社では、学生バイトの残業が問題になっています。

駅員の学生バイト、7割が学業に支障。人身事故が起きると3〜4時間は残業

人身事故が起きると、ダイヤが収束するまで、3〜4時間残業する事もあるそうです。もしそれが朝に起きた場合は、大学の講義に出られなくなる事もあり、学業に支障をきたすような状況にもなっているようです。

もはやバイトが社員並みの事をさせられる、という事はチラホラ聞きますし、私もバイトをしているので身を持って経験しています。

バイトなのに社員のように働かされて、しかも、それが何度も続くとやはり嫌になります。

給料の低いバイトを、会社が良いように使うような風潮が広まってしまうと、これまた庶民ばかりが損をして、一部の幹部だけが儲けを握る、という状態に傾いて行ってしまうでしょう。

 

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