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京浜急行の踏切衝突事故は、カジノ反対の声を曇らせるために起こされた可能性が高い。

2019年9月5日午前、京浜急行の神奈川新町駅横の踏切で、列車がトラックと衝突して、脱線する事故がありました。

この事故で、私がまず最初に疑ったのはトラックの動きです。

12tの大型トラックが、細い一方通行の路地裏から出てきたそうです。

大型トラックがこんなルートを取る時点でおかしいですし、この一通の道は通常の配送ルートでは無いそうです。

ドライバーは遮断機に当たらないように、トラックを切り返し続けていたそうですが、遮断機に当たらないことにこだわり続けるという判断にも少し首を傾げたくなります。

普通のドライバーの判断なら、遮断機に接触してでも、電車とぶつからないように努めるはずです。そのためにも遮断機は折れるように出来ています。

またなぜ列車とぶつかるようなタイミングで踏切に侵入したのかが疑問です。

踏切は鳴り始めてから、すぐに電車が通過するという事もありません。踏切の遮断機が降りてから列車が来るまで通常15~20秒ほどの時間があります。

踏切が鳴ってから侵入しない限り、やはり電車とぶつかるとは考えにくいです。

また、立ち往生したとも言われてますが、下の画像のように長らく道を塞いでいたら、車が詰まる程に道路が渋滞していたとは考えにくいです。トラックが切り返していたら車の流れを遮ってしまうでしょうからね。

また、前方に車が詰まっていたかを確認する時間もあったはずです。

色々考えても、この事故がうっかりミスで起きてしまったとは考えにくい訳です。

一方、この時期、事故現場となった横浜市ではカジノ誘致への動きがさかんになっています。

カジノは政治家も関わる事業で、自民党などもカジノに関わってきています。

表立ってカジノ誘致の活動を積極的に行っているのは自民党の菅義偉です。

横浜市が参戦で風雲急。カジノ招致は”菅(すが)銘柄”の自治体に注目!

そして、カジノ候補となっている横浜市の市長・林文子も菅官房長官とは仲が良いです。

しかし、カジノには反対の声もあります。市民の多くはカジノに良い印象は持っていないと思います。「カジノ」と言ってオシャレに聞こえるようにしていますが、ギャンブル会場である事には変わりがありませんから。

ですが、菅官房長官や林市長はカジノ整備を進めたいと考えているはずです。

もしカジノの話題が世間であまり騒がれなければ、自民党は影でカジノ整備を進めやすくなります。

そこで、今回の京急の事故のニュースです。

マスコミは一斉にこのニュースを取り上げているので、その隙に党内でカジノ推進しても殆ど取り上げられなくなる、という手はずを組めます。

そして、今回の事故にあった京急も、実はカジノリゾート開発に参入しています。

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今回の事故が起きた事で京急は損害を被るだけのように見えますが、もしカジノ整備が進み、カジノが出来ると、京急も儲ける事が出来るようになる、という仕組みがあります。

ただ純粋な鉄道業としては、いい迷惑でしかありませんが。

この事故がカジノ整備の雲隠れのために起こされたとしたら、事故が起きるように予め計画され手配されていたという事になります。

そこで、協力会社として現れるのがトラック運送会社です。

こういった陰謀的な事故に協力してくれる会社なんて普通なさそうですが、ヤクザが絡んでいる会社なら影でこういった仕事を引き受けると考えられます。

今回事故に遭ったトラックの会社は金子流通サービスといい、運送業の他に保険業や産廃業もやっている会社だそうです。

京急事故トラック会社名は金子流通サービスと判明!事故原因は右折時の切り返しが失敗した可能性が

産廃業者にはヤクザが関係している事が多く、産廃業者にはヤクザ関係者が経営している会社が多いとも言われています。

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ヤクザには在日の人が多いのも事実です。そして在日の人は通名を使えるので、例え事件の犯人として名前が公表されても、その後は名前を変えて別の人になりすます事もできます。

通名は複数持つ事ができ、変更手続きも簡単だそうです。(こちらより)

自民党がヤクザとつながっている事は指摘されています。

安倍首相と山口組と統一教会と北朝鮮。全ては裏で一つにつながっている。

自民党が、ヤクザに依頼をすれば、ヤクザは在日の人員を手配し、こういった事故を起こす事が出来ると考えられます。

なんで日本の政治家と在日ヤクザがこんなに繋がっているのか、という疑問が出てきますが、それは政治家を含む日本の上層部にいる人たちが殆ど在日(もしくは帰化人)であり、在日のネットワークを牛耳っている「李家」であるからです。

詳しくはこちら

「李家」が日本の支配層にいる以上、本当に庶民の平和を守る政策などやってくれないことがわかると思います。

最後に、京急の踏切事故が大惨事にならなかった理由に、京急の先頭車が電動車で車体が重く安定していた事、また京急の車体がある程度頑丈に出来ていたからだと言われています。

また京急の線路の幅は、新幹線と同じ標準軌(1435mm)なので、車体が安定してひどい脱線をしなかったと考えられます。

こういった京急の性能面によって、人的被害が広がらなかった事は良かったと思います。

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