リニア中央新幹線は無用の長物の疑いがあり、利権にもなっている可能性大。

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新幹線より早い電車として開発されているリニアモーターカーですが、ここに来て不要な電車である可能性が浮上しています。

リニア新幹線は、本当に役立つものなのか、それとも金食い虫のような存在になるのか、まだ定かではないようです。加えて利権になっているのでは?という疑いもあります。

まずリニアが不要と言われる理由について挙げて行きたいと思います。

・省エネじゃない。

新幹線など、鉄道というのは省エネである事が一つの強みです。

しかし、新幹線に代わるであろうリニア新幹線は、全然省エネじゃないそうです。

電力の消費量は新幹線の4〜5倍が見込まれています。

消費電力は新幹線の4~5倍!  「エネルギー問題としてのリニア新幹線」 岩波「科学」2013.11

超電導だから省エネなのでは?と思われるかもしれませんが、実際にリニア実験線で使われている車両の駆動力は超電導ではなく、地上に設置された電磁石コイルを使って駆動しており、いわゆる常電動リニアに当たるようです。

リニアの技術について

結局のところ、抵抗が発生し、その抵抗は、鉄道の車輪とレールの間に生じる摩擦より大きい、という事でしょう。

消費電力が大きいと、その分、鉄道会社の支払う電気代も上がります。そして上がった分は運賃などに跳ね返って来るはずです。

・建設費が莫大。

リニア新幹線は電力だけでなく工事にも莫大なお金がかかるようです。

工事費の予測が、鉄道・運輸機構の資料に載っていますが、低く見積もっても、今までの新幹線の倍以上の工事費がかかります。

鉄道・運輸機構の検証資料


リニアのトンネルは、新幹線のトンネルより大きく掘る必要があるようです。

時速500kmでリニアが走ると、大きな風圧が発生します。

その風圧にしっかり耐えられるトンネルと、風圧で起きた風を上手く逃す構造のトンネルにしなければなりません。

そうするとトンネル作りに手間がかかり、そこに費用が掛かってくるのも当然です。

また驚きなことに、リニア新幹線、東京から名古屋を開通させた場合、その86%がトンネルだそうです。

事故が起きた時の安全対策を考えると、避難口の確保や、火災への備えなど、費用がさらにかさむ事は必至だと思います。

車窓からの景色も殆ど見られないので、観光風情がなくなるという点もあります。

・ペイしない説。

総工費9兆円と見込まれているリニア新幹線ですが、ペイしないと言われています。

リニアが絶対にペイしないたった一つの理由。速さはカネになるのか?

東京から名古屋を結ぶので行き先が東海道新幹線と同じです。

なので結局のところ東海道新幹線の客がリニア新幹線に移るだろうというお話です。

東京ー名古屋を行き来する人の絶対数はそこまで増えないと考えられるので、JR東海の収益自体はそんなに増えません。

ただ、リニアと東海道新幹線、二つの維持費を負担する事にはなるのが事実なはずです。

ここからはリニア新幹線が利権になっていることについてです。

・原発利権と仕組みが似ている。

リニア新幹線は、利権となっている可能性が大きいです。

リニア新幹線も、原発利権と同じで、大きな予算を組める事業です。(原発ほど莫大な予算ではありませんが)

リニアの研究は1960年代から始まっており、開業予定が2027年と言われてます。この間、研究・開発のための予算が下り続けてきた事でしょう。

さらに、大阪までの開業は2037年と、延伸に10年もかかるというお話です。明治時代の鉄道敷設は、かなりのスピードでなされたのにです。

工期が長引いても、いざ予算を受け取っている人たちはあまり問題視していないかもしれません。むしろ長引いたら、その分予算が降りるので、美味しい話とさえ思っているもしれません。

その予算は国民が払っているのですが。

長引く事で儲かるシステムがもう一つあり、それが原発です。

原発は、問題を収束させない事で、予算を取り続けるボロ儲けシステムです。

原発の利権は240兆にも登ると言われています。とにかく大きな利権です。

しかし、この原発、蓋を開けてみるとかなりデタラメなもである事が明らかになりました。

RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)

RAPT×読者対談〈第69弾〉科学の嘘はすべて原発に通ずる。

原発も原爆も存在しないと断言できる幾つもの証拠(1)

なんと原発という技術自体が存在せず、今まで起きてきた放射能被害も関係者によって作られたニュース。

ただマスコミが大々的に報道したから、皆んな原発があってとても危険だと信じこまされてきました。

原発が嘘となれが、マスコミで騒がれているような放射能被害が、一般庶民の間で見受けられないのも納得です。

今や、ネットで広まりつつありますが、原発という技術自体が全くのデタラメで、あの原発内で行われているのは、塩水を使った発電である疑いが濃厚です。

RAPT×読者対談〈第99弾〉原発も水素自動車もその燃料はただの水と塩。

夢の技術と言われていた原子力ですが、その内容が明らかになるほど、実はインチキデタラメで、原発という技術すら存在しない事が明かされてきました。それは利権でしかなかったのです。

リニア新幹線も、夢の技術と言われていました。でもいざ蓋を開けると実験線で動いているリニアは、超電導ではなく常電導で動いていたというお話です。

リニアには9兆円が投入されるそうなので、多くのお金が動いています。

そのお金は、ゼネコン各社、企画者、開発者など、リニアに関わる利権者達が、それぞれお受け取る立場にいるはずです。

・落とし穴。料金があまり高くなくても、別のところでしわ寄せがくる。

リニアの運賃は東海道新幹線に比べ、品川―名古屋間で700円、品川―大阪間で1000円高いだけと試算されています。

大胆試算「リニア新幹線」はどこまで儲かるか

ただ運賃がそこまで高くなくても、リニアにかかる建設費・維持費などは、別のところで庶民にまわされる可能性が大いにあります。

それはリニア建設資金の調達先が、既にそうであったからです。

JR東海の窓ガラスが汚れている原因について。

財務省が、(庶民からお金を預かる)金融機関から、お金を集めます。その集まったお金を、財投機関へ渡し、そこからリニア建設にも回していた、という事がありました。

結局、かさんだ予算は国民が支払うという事です。これは利権の特徴です。

次はおまけで、私の考察です。。

・チューブトンネル計画がリニアに変わったかもしれない。

以前未来の電車として、チューブトンネルという貨物輸送機関が出来るだろうと言われていました。

真空チューブ列車

しかしこのチューブトンネルは実現せず、その話もどこへ行ったかわかりません。

もしかしたら、リニア新幹線がチューブトンネルに取って代わったのかもしれません。

チューブトンネルはリニアモーターで走るとも言われてました。同じくリニアの技術はリニア新幹線に使われています。またリニア新幹線が殆どトンネル(チューブ)の中を走るという点も何だか似ています。

もしかしたら、チューブトンネル構想当時から、トンネルを掘ってゼネコンを潤そうという談合はあったのかもしれません。

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