自転車を追求するなら、セミオーダーの方がいいと、調べていて思った話。
2026年4月26日


自転車を購入するために、自転車に関する情報を色々と調べていました。
すると、自転車の部品を交換する方が結構いらっしゃるというのがYoutubeやブログを見ていてわかりました。
標準で付いている部品に難点を感じて、買ってすぐに部品を交換するというケースです。

例えば、サドルが固くてお尻が痛くなる、ハンドルグリップの形状が悪く疲れる、持ち運ぶ時にペダルの収納性が良くない、などです。
それらを改善するために、サドル交換、グリップ交換、ペダル交換などを、買ってすぐに行うというものです。
ただ買ってすぐに部品交換をするということは、無駄になる部品が出るということにもなります。

ちゃんとした自転車を買おう、となった時、やっぱりよく見て自分の乗り方にあった装備がなるべく揃った自転車を買った方が、そういった無駄は出ないと思いました。
上級者になるほど、自転車の特徴も押さえていて、どうすれば快適に走行できるかを心得ていて、快適に走行するためにどんな部品を使えばいいのかというのもわかっていらっしゃるでしょう。
ただ各社、出来合いの自転車を販売していることが多いので、購入者はひとまず出来合いのものを買って、そこから部品を調達した方がコスとパフォーマンスがよく購入者にとってもメリットがあるという事情があるようです。
一時期ロードバイクブームのようなものがありましたが、ロードバイクブームは今は下火になりつつあり、以前のような売れ行きではなくなっているようです。
物価上昇に伴って、より買い物に慎重になっている方も増えていることが考えられます。
自分の使い方に合った間違いのない自転車をセミオーダーで買える方が、長く使う上ではその人にピッタリの買い物ができ、パーツの廃棄などの無駄も出ないのかなと思うことがありました。
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