重曹とハッカ油で芳香剤を作れる。また虫除け効果もあるとか。
重曹とハッカ油を使って芳香剤を作れます。
市販の芳香剤は、匂いがきついものが多かったり、人工的な匂いが消えずに残っていると頭が痛くなったりすることがあります。
芳香剤は、簡単に作ることもでき、重曹とハッカ油を使った芳香剤が作れます。

「重曹」は100円ショップやドラッグストアにあり、「ハッカ油」も大抵ドラッグストアに置いてあります。
またこれらはネットでも購入できます。
ネットで作り方を探し、真似てみました。
重曹100gをガラス製の容器(空き瓶や使わないコップ)に入れて、そこにハッカ油を10滴ほど垂らして、重曹とハッカ油を混ぜます。
https://myhome-style.com/column/kaji/200709299349
そのあとは、不織布など通気性のあるもので蓋をして出来上がりです。

効果は1週間ほど持続し、再びハッカ油を垂らすことで再度使うことができます。
ハッカ油には虫除けの効果もあるので、消臭+虫除け(ゴキブリやハエ)の効果が期待できそうです。
重曹の消臭効果は2~3週間と言われているので、その期間までは効果的に使うことができるそうです。
https://www.ozonemart.jp/blogs/column/deodorize-a-room-with-baking-soda
2−3ヶ月効果が持つと言われることもあるのでこの情報はまちまちです。
重曹は、消臭剤として使い終わった後も、油汚れ取りとして、キッチンや洗面所の洗剤に使えるので、経済的ではないでしょうか。
今回作ってみた感想として、重曹の量は100gに限らず、50gにして小型化しても使えそうだと感じました。
量が少ないと持続力や消臭力は落ちるのかも知れませんが、狭い場所には少し量を減らしてもいいかなと思いました。
この重曹を使った消臭剤は、ハッカ油のみならず、アロマオイルなどの精油でも作ることができ、違う匂いにして楽しむことも出来るそうですよ。
こちらもおすすめ
水素エネルギーの真実。水素エネルギーはとてもシンプルな仕組み。水素を難しく語る詐欺に注意。
2021年4月21日
山手線で起きた刃物露出事件は、クライシスアクターを使ったヤラセで、顔認証乗車(監視社会)への布石の可能性。
2023年7月4日