東急

東京電鉄、車内でのモバイルバッテリー充電を控える呼びかけ。使用禁止になることを懸念して反発の意見も。

東急東横線の武蔵小杉駅で車内で、モバイルバッテリー発煙したことが知らされ、その影響で東急東横線は、一時運転見合わせとなったことがありました。

同日午後になると、東急電鉄からエックス上で、車内での充電は控えるようお願いするポストがありました。

こちらのコメント欄に、全面的な充電禁止への懸念して反対する声も寄せられています。

車内で全く充電してはいけないとなると、確かに困る人が出るのは想像できます。

特に緊急で充電が必要な人は、困るでしょう。

「リチウムイオンバッテリーには発火しやすい状態」というものがあり、そのような状態のバッテリーに限って充電をやめてもらうなど、柔軟な対応を求める意見が出ています。

今回の出来事のコメント欄を見ていると、安全が確保されつつも、利便性が損なわれないことが求められているようにも見えました。

リチウムイオンバッテリーの発火リスクはメーカーからも発表されています。

リチウムイオンバッテリーの多くは中国製と言われており、バッテリーのメーカーが日本であっても、電池そのものは中国製のケースが多いとのことです。

日本が中国に委託して製造する場合、日本の法律であるPSE基準に合わせて、テスト・管理を行っているそうです。

https://share.google/aimode/jGxTYwl6eBSrYz2tE

発火が起きるのは危険なので、当然、安全な製品が普及して欲しいと思いますが、このような発火のニュースが騒がれ、立て続けにマスコミなどが取り上げると、次の順個体電池などのモバイルバッテリーを売るための布石なんじゃないかと、思ったりすることもあります。

 

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