東京電鉄、車内でのモバイルバッテリー充電を控える呼びかけ。使用禁止になることを懸念して反発の意見も。
【2026年06月15日 8時21分】東横線は、8時15分頃、武蔵小杉駅でのモバイルバッテリーからの発煙により、運転を見合わせています。運転再開は未定です。田園都市線は、7時25分頃、東武スカイツリーライン草加駅でのホームドア… https://t.co/fDx4Jcryfe
— 東急線運行情報【公式】 (@tokyu_official) June 14, 2026
東急東横線の武蔵小杉駅で車内で、モバイルバッテリー発煙したことが知らされ、その影響で東急東横線は、一時運転見合わせとなったことがありました。
同日午後になると、東急電鉄からエックス上で、車内での充電は控えるようお願いするポストがありました。
【お知らせ】
— 【公式】東急電鉄@のるるんと一緒 (@Tokyu_lines) June 15, 2026
東急線において、モバイルバッテリーによる充電中の発火が発生いたしました。車内での充電はお控えくださいますようお願いいたします。
また、落下などによる衝撃に十分注意していただき、発火や発煙を見かけた際は、落ち着いて安全確保のうえ、すみやかに係員へお知らせください。
こちらのコメント欄に、全面的な充電禁止への懸念して反対する声も寄せられています。
車内で全く充電してはいけないとなると、確かに困る人が出るのは想像できます。
特に緊急で充電が必要な人は、困るでしょう。
「リチウムイオンバッテリーには発火しやすい状態」というものがあり、そのような状態のバッテリーに限って充電をやめてもらうなど、柔軟な対応を求める意見が出ています。
今回の出来事のコメント欄を見ていると、安全が確保されつつも、利便性が損なわれないことが求められているようにも見えました。
リチウムイオンバッテリーの発火リスクはメーカーからも発表されています。
リチウムイオンバッテリーの多くは中国製と言われており、バッテリーのメーカーが日本であっても、電池そのものは中国製のケースが多いとのことです。
日本が中国に委託して製造する場合、日本の法律であるPSE基準に合わせて、テスト・管理を行っているそうです。

https://share.google/aimode/jGxTYwl6eBSrYz2tE
発火が起きるのは危険なので、当然、安全な製品が普及して欲しいと思いますが、このような発火のニュースが騒がれ、立て続けにマスコミなどが取り上げると、次の順個体電池などのモバイルバッテリーを売るための布石なんじゃないかと、思ったりすることもあります。
アイキャッチ画像はこちらより
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