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スーツ氏は、リニア中央新幹線建設に対して中立な立場では無い。

Youtuberスーツ氏が’リニア中央新幹線に関する動画‘をアップし、それに対して静岡県の立場をもっと考えてくれ言うコメントが殺到し、彼がその事について動画上で釈明するする出来事がありました。

スーツ氏は、リニアに関する動画の最後に、’不確実なまま工事を進める事に静岡の人が納得しないのは分かります’、と述べ、静岡県民への配慮を見せてはいるのですが、彼は動画の中では何度も’JR東海が工事を進めても多分大丈夫だろう’と主張をしています。

私も、正直なところスーツ氏の意見は、一貫してJR東海寄りだな、と感じました。

Youtubeのコメント欄を見てみると、スーツ氏がリニア中央新幹線建設にとって第三者の立場であると思われている方もいるようです。

ただ、スーツ氏を囲む状況を調べてみると、スーツ氏はリニア中央新幹線建設に対して第三者では無い、と考えられます。

スーツ氏は安倍晋三と親戚である可能性が高い事を、以前の記事に書きました。

安倍晋三と親戚であると言うことは、安倍晋三と血縁がある事になります。

日本国内を支配してきた人達は、安倍晋三の血筋を上級国民として、その血筋にある人々が、様々な特権を持ってきた現実がります。(詳しくはこちらから)

その安倍晋三の血筋であるスーツ氏も、上級国民であり、一般庶民には無い特権を持つ立場にいる事になります。

そして、上級国民は血縁者同士で利益を回すので、スーツ氏も安倍晋三らと同じ利害関係にあり何らかの利益誘導をその血筋内で受けていると言えます。

ここからは、スーツ氏と安倍晋三とJR東海・葛西敬之氏がリニア新幹線建設において、繋がりを持っている事を見ていきたいと思います。

安倍晋三は、JR東海の会長・葛西敬之とズブズブな関係であるのはご存知でしょうか。

葛西氏は安倍晋三のブレーンの一人と言われ、安倍晋三の相談役でもあり、かなり安倍晋三に近しい人物です。

以前、安倍晋三は、葛西氏を優遇する法整備を行っており、リニア中央新幹線の予算を、JR東海が負担するだけでなく、国が設けた財投機関から得られるように取り計らった事があります。

JR東海の窓ガラスが汚れている原因について

安倍晋三は、JR東海を利用しない国民からも、リニア予算を徴収できる仕組みを作ってあげてしまったのです。

本来なら、政治家が経済界の人間に利益誘導する事はあってはなりません。

が安倍晋三は近しい人物に利益誘導をする違反を度々おかしています。そして近しい人物とはやはり血縁関係者である場合が多いのです。

葛西氏と安倍晋三は、先祖代々、血縁を持っていた可能性もあり、やはりお互い上級国民という立場から忖度を行っている可能性が高いです。

葛西敬之の姓は’葛西’ですが、葛西氏は、奥州で安倍氏を名乗った歴史があり、安倍晋三も奥州安倍氏をルーツの一つに持っており、葛西氏と安倍晋三は先祖の代に同じ安倍性を持っていました。つまり先祖が同族だったと考えられる訳です。

そして、Youtuberスーツ氏が安倍晋三の親戚となると、この三者は血縁関係を持っている事になります。

今回、リニア動画で炎上したスーツ氏が、JR東海寄りの主張を通すにも、やはりお互いに上級国民の血筋にあり、上級国民の利益誘導のための意見をYoutubeで発信する目的があったからでしょう。

チャンネル登録者40万人以上のスーツ氏がYoutube上で「リニアを工事しても大丈夫だろう」と言う事で、多少世論が傾く可能性はあります。特に学生など若い鉄道ファンは、スーツ氏の意見を聞いて「工事しても大丈夫なのかもしれない」と思ってしまうかもしれません。

静岡でのリニア中央新幹線の工事が進む事で、それを取り巻く企業にも利益が誘導さ、JR東海はもちろん、工事を受け持つゼネコンにも、お金が回るようになります。

スーツ氏が動画で取り上げた静岡工区を受け持つゼネコンは「大成建設」に決まっているようです。

JR東海はリニア中央新幹線の建設プロジェクトで、「中央新幹線南アルプストンネル新設(静岡工区)」の施工者を大成建設・佐藤工業JVに決めた。公募競争見積もり方式で発注手続きを進め、15日に契約を締結した。契約金額は非公表。2027年開業を目指して進める同プロジェクト関連工事の中でも、最大の難所とされる南アルプストンネル本線(延長25・0キロ)の全工区の発注が完了した。

https://www.decn.co.jp/?p=95426

大成建設には、安倍内閣の官房長官・菅義偉の息子が入社しており、やはり安倍晋三の身内が関わってきます。

大成建設では不正も行われており、大成建設では過去に水増し受注を行い、建設費を多く見積もっていた事件がありました。

このような水増しを行う建設会社へ税金が支払らわれると言うことは、税金が不当に多く使われるので、国民の負担が増す事に繋がります。

ただ安倍政権ではこういった違法をまかり通してしまっているのです。

そして大成建設は右翼とも繋がっていました。

新国立競技場の工事を受注した「大成建設」は、やはりロスチャイルドと天皇と密接につながっていました。

右翼と言えば天皇を守る団体でもありますが、Yoututberスーツ氏も天皇を礼賛する立場にあり天皇を礼賛する動画を度々あげる他、動画ではサムネイルに旭日旗を使っていました。

旭日旗は右翼と関係がありある意味右翼のシンボルでもあります。右翼が走らせる街宣車では旭日旗が使われており、天皇の擁護する立場にあるので、同じく天皇を擁護するスーツ氏も右翼と繋がっているかもしれません。

旭日旗を貼る街宣車 画像はこちらより

そして右翼はヤクザとも繋がっているため、スーツ氏のバックには上級国民お抱えのヤクザが付いている可能性があります。

そのためYoutube場で強気な発言などが出来ていたのかもしれません。

また天皇は安倍晋三とも親戚であり、彼らは麻生太郎などとも親戚で、上級国民というのは血筋で動いている事が分かります。

トヨタと天皇と安倍晋三はとても近い親戚です。現在も日本経済を支配しているのは、大室寅之祐に与した「田布施一族」です。

大井川水系の問題は、静岡県の当事者にしてみれば大きな問題でしょう。

大井川水系が一旦枯れても戻すから大丈夫、と言われて、いきなり静岡県も了承できるとは考えられません。

JRは鉄道院〜鉄道省の時代に、トンネル工事によって丹那盆地の水を枯渇させてしまった前例もあります。

今回のリニア問題でも、解決策ががうやむやの状態でトンネル工事を進めるというのは、過去の前例を懸念すると、静岡県側も易々とノリで許可できる事では無いと考えられます。

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