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生活

Wondershare Filmora、ライセンスが切れた時はセールを使うと安く買える。

動画編集ソフトWondershare Filmora、初心者でも扱いやすいということもあってユーザー数も多いみたいです。

こちらのソフトは、サブスクでライセンスを購入する方法と、買い切りでライセンスを購入する、2種類の方法があります。

ライセンスを購入すると、透かしなしで動画を出力できるようになります。

ただライセンス購入をしなくても、基本的な機能は使えるので、あまり使用感には差がありません。動画を書き出してロゴの透かしが入る時に大きな違いを感じます。

・バージョンを更新すると、買い切りでもライセンスが失効することがある。

ここが罠とも言える点です。

買い切りだと、永続ライセンスのため、透かしなしで使えると普通思ってしまいます。

ところがバージョンが変わると、ライセンスが切れることがあります。

私自身使っていて、バージョン16に更新した時に、いきなり透かしが入るようになり、透かしを取るにはライセンスの購入が必要だという、ポップアップが出てきたことがありました。

おそらく急な透かしが入り疑問に思った方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

・ライセンス購入はセールを使ってお得に

普通にライセンスを購入すると、2026年現在では買い切りで8,980円となっています。

https://filmora.wondershare.jp/buy/mac-video-editor.html

バージョン更新を行うと同時に、ライセンス購入の案内がポップアップで表示されることがあり、その時に購入すると結構値引きで購入できることがあります。

今回のバージョン16では、およそ4900円ほどになっていて、半額近くに円引きされていました。

ライセンスを購入される場合は、このようなセールを使われることをお勧めします。

・Wondershareはどこの国の会社?

一見すると、どこの国のソフトウェアなのかわかりにくく、公式の解説動画にはいろんな人種の人が出てきます。そのため私はアメリカの会社かなと思っていましたが、Wondershareは’深圳’に本社を構える中国の会社でした。

中国の会社ということもあり、実はこのことで国家情報法が適用される会社ということになり、中国共産党へ情報が提供されるリスクを孕んでいることになり、そちらが指摘されています。

https://note.com/norito_hiraoka/n/n2fdd1219dba6

https://rapt-plusalpha.com/43436

・登録後にあった出来事

動画編集ソフトを探していた時に、試しにソフトを使ってみたくて初めにWondershare Filmoraに登録した時のことです。

登録に際してメールアドレスが必要になり、登録した直後のタイミングで、迷惑メールが頻繁に来るようになったという出来事がありました。

Filmoraに登録して、そこから漏れたという決定的な物的証拠がありませんが、タイミングとしてその可能性を考えてしまいます。

Adobe PremireProに比べると価格が安く、機能の種類が絞られていて初心者にも使いやすいというFilmoraですが、バージョンが変わるごと(15から16、 16から17など小数点を含まない更新)にライセンス購入を何度も重ねていくと、結果としてFinal Cut Proと同じくらいの金額を購入するということにもなりえますので、使っていく上ではこの点も考慮に入れた方が良いでしょう。

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