内房線

内房線

東京湾フェリーで金谷港に着き、そこからJR内房線 浜金谷駅に向かいました。

港から駅へ行く途中、歩道に魚が落ちていました。

目の前にあった鋸南リゾート(株)の昼ごはんか、向かいのさすけ食堂の食材か、はたまたトラックが落としていったのか、わからないので届けはしなかったのですが。。。

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今回の目的地は館山です。

館山までJR 内房線に乗って行きます。

内房線は君津を出ると館山まで大きな町がありません。必然的に地元民の利用をも少なくなります。

運行は1時間に1本ペース。

浜金谷駅で次の電車が来るまで30分ほど待機です。

景色を眺めてみると、

鋸山の景色はなんか異様です。たとえるなら悪いボスキャラのいる要塞。

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打って変わって、反対の景色は南国調の景色です。(天気は曇り気味ですが)

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来る電車は209系。

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2000番代・2100番台。

JRの車両は番台が増えていて、同じ系統の車両でも番台が多くて覚えきれないです。何番台かは覚えてないぞ。というのはよくあります。今は調べながら書いているわけです。

両端の車両がセミクロスシートになっています。

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シートはJR近郊型車両にある座りご心地バリカタの省エネ設計シートです。

ドリンクを置けるミニテーブルが付けられています。

 

今、房総半島を走るJR車両はこの房総カラーの施された209系が主流になっています。

房総カラーは白がビーチ、青が太平洋、黄色が陽の光と房総に咲く菜の花を表していると言われています。wiki JR東日本255系より

内房線は海風を受けるからか、車体がうっすら汚れていました。

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乗り心地としては結構ユサユサと揺れます。

209系の性能というより路盤が荒れているせいでしょう。

電車の乗りご心地には路盤のコンディションも大きく関わっており、同じ車両でも走る線路によって乗りご心地が変わってきます。

 

浜金谷を出て25分くらいで館山につきます。

館山駅を降りると街はけっこう閑散としていました。

平日だったからというのもあるでしょうけど、駅の利用者は減っているみたいです。1日平均乗車人数は1990年に6151人、2017年は1692人 館山駅 wikipedia

レンタサイクルも16時半で閉店とかなり早閉めで、JRもそこまで観光営業に力を入れられてないようにも感じました。

15時半過ぎに自転車を借りようとしたら、もう終わりと即断られてしまいました。

レンタサイクルは交渉次第では日を跨いで借りることも出来ますが、長時間借りることになるので値段が高くなるという条件付きです。

そこまでレンタサイクルにお金もかけられないので歩いて回ることにしました。

 

写真は、館山の海と美しい空の色彩。

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