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鉄道にまつわる上級国民『後藤新平』

丹那トンネルの工事が計画され、その復命書が提出されたのが1909年と言われています。

ちょうどこの頃に丹那トンネルを作る計画が始まったのですが、その時に東海道線を管轄していた鉄道院の総裁が後藤新平でした。(こちらより)

今回は、鉄道にまつわる上級国民についてです。

以前、鉄道にまつわる上級国民としてYoutuberのスーツ氏を取り上げました。

鉄道業界に関係してくる上級国民は、もちろん他にもいるので、いくつかご紹介できた方がより上級国民の真実を広められると思い、記事を書いています。

まず上級国民についてですが、日本には上級国民という特権階級が存在し、下級国民(一般庶民)は彼らから搾取されてきました。また庶民は上級国民という特権階級が存在する事も知らされず、知らぬ間に彼らから搾取されるほか、嘘の情報などを教え込まれ洗脳させられてきました。そしてコロナパンデミックが起きてからというもの、上級国民の暴走ぶりに拍車が掛かっており、なりふり構わず庶民を騙しています。

上級国民については是非以下のリンクをご参照ください。

【上級国民の黒歴史】天皇家はユダヤ人。(ロスチャイルド家とロックフェラー家と李家)

【真実】日本人は上級国民の奴隷!生きづらい正体がわかってスッキリします (RAPT理論より)

後藤新平は、1906年(明治39年)に南満州鉄道の初代総裁に就任し、1908年12月5日に鉄道局と帝国鉄道庁を統合した内閣鉄道院(通称・鉄道院)の初代総裁を勤めています。

鉄道院というのは日本人にも馴染みがある機関で、国有化された日本の鉄道を管轄していた機関になります。

鉄道を(広義の意味で)管轄する機関は、ザックリとですが、以下のように変遷しています。

鉄道院→鉄道省→運輸通信省→運輸省→日本国有鉄道(国鉄)→JR

後藤新平は医師であったのですが、なぜか南満洲鉄道の総裁と、鉄道院の総裁を歴任するという、不思議な経歴を持っています。

今回は後藤新平の経歴や、彼の持つ人脈などから、彼が上級国民であることを見て行きたいと思います。

・後藤新平はフリーメイソン。

後藤新平はボーイスカウト日本連盟の初代総裁を務めていました。

ボーイスカウトというのはフリーメイソン会員がはじめた活動だと言われいます。

これについては否定もされているようですが、現にボーイスカウト創説者の家族はフリーメイソンです。

ボーイスカウトの創設者ロバート・ベーデン=パウエル[編集]

ボーイスカウトとフリーメイソンリーの関係において、ボーイスカウト創設者の英国陸軍少将ロバート・ベーデン=パウエルは妻オレブによるとフリーメイソンではなく[42]、娘のベティも父ロバートはメイソンのメンバーではないという[43]

ロバート・ベーデン=パウエルの弟デビッドはフリーメイソンであった[42]。ロバートの孫マイケルもフリーメイソンであり[42]、マイケルはオーストラリアのロッジ「ベーデン=パウエル・ロッジNo.488」の元・マスター(Past Master)である[44]。フリーメイソンのロッジ

「ベーデン=パウエル・ロッジNo.488」のように、ボーイスカウトたちによって作られたロバート・ベーデン=パウエルにちなんだフリーメイソンリーのロッジもあり[42]、「ベーデン=パウエル・ロッジNo.488」は、1929年、豪ビクトリア州知事でビクトリアグランドロッジのグランドマスターを務める[45] フリーメイソンのサマーズ男爵らの会議によりボーイスカウトのフリーメイソンロッジが計画され、設立された[46]。サマーズ男爵はボーイスカウトの理事長、副チーフ・スカウトを経て、1941年のロバート・ベーデン=パウエルの死後、ロバートを引き継いでチーフ・スカウトになった。「ベーデン=パウエル・ロッジNo.488」はロバート・ベーデン=パウエルの名が付けられた最初のロッジであり[42]、また存命人物の名がロッジに付けられることは異例であった[46]。ロバートはこのロッジのために「With best wishes for the success of the Lodge in its good work. Baden-Powell of Gilwell, 12th May 1931」と銘記した[42][46]

https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーメイソン#ボーイスカウトの創設者ロバート・ベーデン=パウエル

ボーイスカウト達によってフリーメイソンのロッジ(支部)が建てられています。

そのため、この事実から、ボーイスカウトにはフリーメイソンと繋がりがあると十分考えられます。

鉄道の小話ですが、日本でも電車内からフリーメイソンのロッジが見える場所があり、それは京浜急行本線の堀ノ内駅と県立大学前の間にあります。

後藤新平はボーイスカウトを日本で広める役でもあったため、フリーメイソンとの関係がありそうです。

現に、後藤新平自身がフリーメイソンであったという証言もあります。

文化人類学者の綾部恒雄によれば、後藤新平はフリーメイソンであった[79]。フリーメイソンリーを「国際的なつながりをもつ様々な職業のトップエリートによる最高度の情報交換のネットワーク」とする中田安彦は、後藤新平がドイツ留学中、1892年の第5回万国赤十字会議に日本赤十字社委員として出席するまでにフリーメイソンリーの一員として迎え入れられていたと見ており、「後藤が赤十字という国際結社を通じてフリーメイソンに入会し、その後、日本を代表する“黒幕”として時の権力者に献策を続け、それが時には成功し、時には失敗した」としている[80]ボーイスカウト運動はフリーメイソンリーとの関係が深いが、後藤新平が「少年団日本連盟」(現在の財団法人ボーイスカウト日本連盟)の初代総裁となったのも、フリーメイソンリーとのつながりからであろうとしている[81]

https://ja.wikipedia.org/wiki/後藤新平#フリーメイソンリーとの関係

フリーメイソンとボーイスカウトの繋がっている事、後藤新平がボーイスカウト連盟初代総裁であったことなどを考えると、後藤自身がフリーメイソンであった証言は事実ではないでしょうか。

因みに、フリーメイソンが闇の黒幕と言われる事がありますが、中田敦彦のように上級国民が庶民をミスリードするために、フリーメイソンを闇の黒幕だと言う場合があります。

イルミナティ達が自分達の素性を隠すために、あえてフリーメイソンが悪いと言って、イルミナティが大して権力を持っていないかのように見せかける、トカゲの尻尾切りのようなすり替え術です。

RAPT理論の登場によって、イルミナティと言われる人達は支配層に君臨してきた悪魔崇拝者達で、日本では天皇家がイルミナティであり、明治維新以降も、日本を支配してきたイルミナティが特権を持った上級国民である事が暴かれました。

後藤新平も支配層にいた立場と考えられ、明治維新以降、様々な団体の総裁を歴任してきました。

後藤新平が歴任したポジションに、東京放送局の初代総裁というものがあります。

この東京放送局は、日本放送協会つまりNHKの前身になった団体です。

現在のNHKは、1925(大正14)年3月22日にわが国で初めて放送を行った社団法人東京放送局などを母体として設立された社団法人日本放送協会が、1950(昭和25)年に放送法に基づく公共放送として再出発したものです。

https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp48/outline.html

そのNHKですが、会長や経営委員会は、安倍晋三を支援する「四季の会」のメンバーで構成されています。(こちらより)

ここ数年、NHKの番組をまともに見ていないのですが、NHKは安倍晋三と忖度する放送局になってしまっている可能性が高いです。

安倍晋三も、上級国民であり、イルミナティの一族である「李家」でした。

そして、安倍晋三を支援する「四季の会」のメンバーには、JR東海の会長・葛西敬之氏がいます。

安倍首相の“お友だち”財界人が集う四季の会は、JR東海の葛西敬之・取締役名誉会長と富士フイルムホールディングス(HD)の古森重隆会長の2人が中心メンバー。

https://biz-journal.jp/2019/12/post_132413.html

この一端から、鉄道業界の重鎮である葛西敬之氏が、安倍晋三と繋がりある事が見えてきます。

そして鉄道業界のインフルエンサーに、安倍晋三の親戚と考えられるYoutuberのスーツ氏がおり、彼のNHKへの出演歴は、クローズアップ現代と、インタビュー2回があり、やはりNHKからプッシュされている事が分かります。

このように見ると上級国民同士、比較的狭い世界で繋がっている事がお分かりいただけると思います。

・後藤新平の一族

後藤新平の子息には著名人が多く、孫娘の嫁ぎ先が三菱グループの社長であり、華麗なる一族と言えるような家系を持っています。

甥に政治家の椎名悦三郎[2]、娘婿に政治家の鶴見祐輔[3]、孫に社会学者鶴見和子[3]哲学者鶴見俊輔[3]演出家佐野碩、義孫に法学者の内山尚三[4]、曾孫に歴史家の鶴見太郎をもつ[5]

また、後藤の孫娘(長男・後藤一蔵の娘)は味の素創業家・鈴木忠治の六男で三菱自動車販売社長を務めた鈴木正雄に嫁ぎ、鈴木正雄の娘(すなわち後藤の曾孫)は元内閣総理大臣桂太郎の曽孫に嫁いだ(桂の娘婿である長崎英造の孫)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/後藤新平#家族・親族

後藤新平の孫娘は、’鈴木正男’という人のところに嫁いだのですが、彼は三菱自動車販売の社長など勤めていました。

そして’鈴木正男’は、販売会社の社長になる前に、三菱グループの会社でいくつも重役を歴任していた人物です。

神奈川県葉山村生まれ。後に東京に転居し、永田町小学校(現千代田区立麹町小学校)に入学するが、一家の転居に伴い2年次で白金小学校へ転入し卒業。東京府立第一中学校(現東京都立日比谷高等学校)、旧制第一高等学校を経て、東京帝国大学法学部法律学科卒業。

1937年 三菱銀行入行

1951年 新三菱重工業(現三菱重工業)に転籍

1971年 三菱重工業取締役

1973年 同社常務

1978年 同社副社長

1981年 三菱自動車販売(現三菱自動車工業)に転籍し、社長に就任

1983年 同社会長

1984年 同社相談役

https://ja.wikipedia.org/wiki/鈴木正雄_(三菱)

三菱グループで優遇された地位にいる人物である事から、鈴木正男は天皇家に近いのではと考えられます。

三菱というのは天皇家に近い企業で、三菱グループの創業者・岩崎弥太郎は皇族とも婚姻関係を結んでいます。(こちらより)

三菱グループの出世頭である’鈴木正男’に孫娘を嫁がせた後藤新平も、上級国民ゆえに、三菱の重役と婚姻関係を結んだのではないかと考えられます。

血縁関係者を辿っていくと、有名実業家や大物政治家がわんさかいるというのも上級国民の特徴の一つです。

(中には血縁を隠すために養子に出されている場合もあるので、家系図が公に出ていない上級国民もいます。詳しくはツイッターで「上級国民 李家」で検索すると複数例ご覧いただけると思います。)

・李家ネットワーク

後藤新平は台湾元総統の「李登輝」からの支持されていました。

李登輝は、著書の中で「日本人よ、後藤新平の心を取り戻せ」と呼びかけています。(こちらより)

李登輝は同じく「李家」の安倍晋三を支持しており、憲法改正を応援するコメントを残しています。

「安倍首相には憲法改正を成し遂げてもらいたい」台湾の李登輝元総統

また李登輝の出自ですが、彼は客家であり、この客家から上級国民も出てきました。(詳しくはこちら)

そのため李登輝も上級国民で、名前の通り李家だと考えられます。

これらを見ると、やはり李家のネットワークとして、後藤新平−李登輝−安倍晋三、が繋がっている事が伺えます。

・植民地支配を進める上級国民

後藤新平は阿片漸禁政策を打ち出して、台湾をアヘンの蔓延から救った言われていますが、一方では、アヘンの専売権を得てボロ儲けをしていたとも指摘されています。

Wikipedia – 後藤新平 阿片漸禁政策

アヘン帝国 汚れた歴史

後藤新平は植民地政策の権威でもあるのですが、彼の思想は根本的に日本中心に支配を広げていくものようです。

数多い評伝のなかには、著者などの詳細は不明だが、『新領土開拓と後藤新平』という題名の本もあったようである。本人の講演録には『日本植民政策一斑』とか『日本膨脹論』といった物騒な題名のものもある。この二つの講演録については、その合本が国会図書館にあった。『日本膨脹論』だけの初版は講談社から出ていたようだが、同じ講談社から出た後藤の別の著作『政治の倫理化』の背表紙の広告欄に、「たちまち九版、徳富蘇峰激賞」などと書き立てられている。内容は、なんと、年齢的にも時代的にも後輩のヒトラーが顔負けするほどの、バリバリの日本民族優秀説である。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/ahen-gotou.html

天皇を据えて日本を中心とした世界統一を目論んだのが「大本教」であり、上級国民は、この大本教の思想を持っている事がRAPT理論によって明らかにされました。

一応、後藤新平は鉄道界の偉人とされ、日本の鉄道史を調べていくと比較的すぐに行き当たります。

JR九州に走っている「いさぶろう・しんぺい」という観光列車の「しんぺい」の部分は後藤新平から来ています。

ただ、鉄道の本やニュースを見ても、後藤新平の事はあまり出てきません。そのため鉄道ファンの間でも知名度がそこまで高く無いのかもしれません。

国鉄の広軌化(1435mmなので今では標準規)を進めたりした人物で、鉄道敷設の計画には従事していたようです。

日本で計画されていた弾丸列車(のちに東海道新幹線の土地に使われた)を大陸までつなげ満州まで繋げる構想もあったようなので、そのため日本の線路幅を大陸のものに合わせたかったのかもしれません。(リンク)

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