ここ最近では、スマホやノートパソコンなどの電子製品のバッテリーに、リチウムイオンバッテリーが使われています。

スマホなどのモバイル機器の世界的な普及とともに、リチウムイオンバッテリーも世界的に普及しています。

リチウムイオンバッテリーの材料には、「リチウム」が使われていますが、その材料となるリチウムは鉱石に含まれていると言われます。

https://freelance-aid.com/articles/1394.html

また、リチウムは、塩湖のかん水によっても生成することができると言われています。

https://freelance-aid.com/articles/1394.html

鉱石の採掘やかん水によって採取されるリチウムは、希少金属(レアメタル)と呼ばれ、地中にある資源の中ではそれほど多い部類に入らず、クラーク数も低いと言われています。

クラーク数 – wikipedia

しかし、資源として少ないと言われるリチウムであっても、その埋蔵量は200年以上と言われています。

以下 こちらより引用

埋蔵量は200年以上

リチウムの埋蔵量は炭酸リチウム換算で約8400万トン(純リチウム換算で約1600万トン)と言われており、2019年の生産量が38万トンであることから、200年以上の生産に対応できることが分かっています。

また、ボリビアなど埋蔵量としてカウントされていない場所にもリチウムが存在しており、海水にも低濃度ながらリチウムが含まれていることから、実際の埋蔵量はさらに多いです。

リチウムの需要増加に伴い、生産量の大幅な増加も予測されていますが、それでも埋蔵量は圧倒的に多いことから、リチウムが枯渇することは無いと言えるでしょう。

このように、埋蔵量が少ない希少金属とはいえ、すぐに枯渇が訪れるような量ではなく、私としては思ったより量が多い感じました。

また金属は、うまく使う事で再利用できる場合もあり、リサイクルできる範囲も考えると、やはりすぐに枯渇が訪れるようなものではないと考えられます。

バッテリー需要が更に増えて、使われるバッテリーが増えることで埋蔵量の200年というのは短くなると考えられますが、燃料電池というのはリチウムイオンに限らず、その他の金属を使ったもよも開発されています。

https://m.youtube.com/watch?v=QW6gl3JqoSE

https://railway-of-life.com/?p=13454

そして、上に挙げた電池に使われるマグネシウムやアルミニウムは、地中に存在する埋蔵量がリチウムよりも遥かに多く(クラーク数が大きいとも言えます)、資源としてはとても豊富にあると言えるでしょう。

出典 http://www.ganshi.jp/fluoride/img/1_01.gif

このように見ると、地中にはこれだけの資源が眠っており、実際には地中はかなり資源が豊富だと言えます。

今まで、石油の枯渇を聞かされ、人口が増えることで地球の資源が枯渇してしまうという心配を、抱かされてきたところがあります。

しかし、実際に石油は枯渇していませんし、(地域によって食糧難のところがあると聞くこともありますが)世界的に人口は増え続けてきました。

https://graph-stock.com/wp-content/uploads/2020/02/WorldPopulationTransition2020white.png

RAPT理論によって様々なことが解明され、世の中の科学的な知識にも嘘が教え込まれてきており、人口が増えても地球上の資源は簡単に枯渇するようなものではないと考えられます。

神様が、人間に知恵をくださる限り、地上の資源はどこまでも有益に使うことができるのではないでしょうか。

電池に使われる材料が豊富にあり、マグネシウムやアルミなど、リサイクル性に優れた金属が豊富にあることから、人口がとことん増えても高度な文明を維持できるに十分な資源があるということも考えられます。

真実がますます明らかになり、人口削減が必要という詭弁がこの世で通用しなくなる世界へと変わりますことを祈ります。

By MKO

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