あまり世間では知られていないであろうエコ技術を紹介されている動画があり、個人的に興味深いものがありました。

今回はそういったものを幾つかご紹介させて頂ければと思います。

・水で動くエンジン

水の電気分解によって発生した水素と、空気を混合させ、それを爆発させてエンジンを回す仕組みを作り、このメカニズムを原付にのせてバイクを走らせる技術のようです。

ガソリンのような排気ガスが無いため、よりクリーンなエネルギーとも表現できるでしょう。

このような技術が公道で使えるようになれば、排気ガスの問題も減るでしょう。

また、コメント欄に書かかれている方がいらっしゃいましたが、電気自動車への一斉移行によってエンジンのメーカーが失業してしまう恐れがありますが、エンジンをそのまま利用できればそれらのエンジンメーカーが一斉に失業する事態をふせげるとも考えられます。

・木炭電池

備長炭と塩水とアルミホイルを使い電池を作っています。

電子の移動によって電流が流れるという仕組みで、これはアルミホイルと備長炭以外の組み合わせでもできるようです。

十円玉と一円玉と食塩水を染み込ませたキッチンペーパーを使った電池があります。

そしてマグネシウムと炭素シートと塩水を使って発電するマグネシウム燃料電池があり、その技術を使ったオモチャなどが既に販売されています。

https://www.elekit.co.jp/special/2016summer/?page=fuelcell

画像は https://www.elekit.co.jp/special/2016summer/?page=fuelcell より転載

塩水を使った燃料電池は、発電技術として既に実用化がされていると考えられ、その技術は、私達が原子力発電所と聞かされていた場所で既に使われているのではないかという事がRAPT理論を通して解明されています。

原発が実は簡素な作りで、塩水発電が公になれば、イルミナティと言われる支配層が原発によって税金をぼったくる事も難しくなるでしょう。

エネルギー問題に関して、石油が枯渇する(石油は海水から作られている可能性が高いので、石油枯渇という話自体が嘘である可能性が高いです。リンク)などと悲観的な話が出ていましたが、あまり公にされていないエネルギー技術はあります。そういった技術が一般でも使えるよう汎用性が上がっていけばエネルギー問題についても将来的に希望があると考えられるでしょう。

2021/11/14追記

また更に、水を燃料にして走るバイクを作った方がいらっしゃるようで、やはり水を燃料にするエンジンは量産化されていないだけで、専門知識を持っていれば、個人でも作ることは可能のようです。

By MKO

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