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Amazonでの中国業者からの買い物には、注意が必要。(個人情報の抜き取り)

Amazonのサイト内で商品検索をかけると、聞き覚えのないメーカーの安い商品が、ずらっと出てくるのを目の辺りします。

(この記事を書いているのは2023年度末ですが) ここ数年Amazon内で、安い中国の製品を目にする機会が増えました。

例えば、「ワイヤレスイヤホン」と、Amazon内で検索するとこのようなものがトップページに出てきました。

上の画像には10個の製品が並んでいますが、そのうちの6つは、中国を所在地に置いている会社が販売していました。

Amazonの商品ページの右側の欄にある「販売元」をクリックすると、会社の所在地を見ることができるようになっています。

 

安い製品を見るとつい買いたくなるということも起きますが、ただ値段を見てすぐに、中国の製品を買うのにはリスクがあり、十分注意が必要です。

なぜなら、Amazonに出品する中国人業者が詐欺行為を行う事例が多発しており、個人情報が転売されたりや商品が発送されないなどの被害が多発していることがあるからです。

【Amazonでの詐欺】日本人を騙し、個人情報を転売する「アマゾン攻略法」が中国人の間で大流行

 

私自身、住所の情報が抜き取られたと思われる経験があり、Amazonから注文した覚えのない商品が送られてきたことがありました。

着払いで送られてきたため、家族が受け取って支払ってしまい、不要なものを買う羽目になってしまったことがありました。

要するに誰かが勝手に、私の住所を使って注文したということです。

住所がどこから漏れたのか、Amazonで買った中国業者から漏れたのかは定かではありませんが、中国の業者からAmazonで注文をした時期に、このことが起きたため、Amazonで出店していた中国業者からの漏洩も疑ってしまいます。

Amazon内には、注文した覚えがない荷物について報告をする、報告フォームがあるのですが、その件をAmazonに報告しても、特に応答はなく取り合ってもらえませんでした。

Amazon Japanのオペレーターのほとんどが中国人になっているようで、中国人による情報の抜き取りを報告しても、中国人オペレーターはまともに取り合ってくれないということは十分にあり得ます。

 【Amazon Japanは既に中国人に乗っ取られている】捏造レビューは当たり前、社長も上位ランキング出品者もオペレーターも中国人という現実

中国人のスパイは、入手した情報を中国共産党に提供しなければならない義務を負わされており、彼らが中国共産党の指示に反して、中国人の行った情報の盗み出しを糾弾するということは考えにくいためです。

 中国人は諜報活動することを法律で義務付けられていた!! 中国の「国家情報法」の恐るべき実態

 

中国の格安業者には、注意が必要です。

 【危険】中国の格安通販アプリ『TEMU』、利用者からカード不正利用の被害報告、衣料品を激安で販売し集客

 

アイキャッチ画像引用元 Photo by Nataliya Vaitkevich: https://www.pexels.com/photo/black-smartphone-on-green-table-6214373/

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